コンディショニングサポートサービス

スモールビジネス経営のコンディションを整える「コンディショニングサポート」

コンディショニングワークスは、「事業の見直し」「未来の構築」「人を育てる」という3つの方法でスモールビジネス経営のコンディションを整えることを目的とし、「忙しいが儲からない」というスモールビジネス経営における悩みを解決するオンラインの学習プログラムやコンサルティングサービスを提供。

スモールビジネスでは、自分の好きな事業を継続発展させるため、経営のコントロールが必要。 「忙しいけど、その割には儲からないなあ。もっとイケるはずなのに・・・」と悩んでいる経営者様、オーナー様。収益のある今のうちに学んでおくべき、事業を継続発展させるための経営のノウハウや実践方法を お伝えします。

コンディショニングサポートの3つの柱


スモールビジネスの経営者はブランディングからマーケティング、人材育成、そして最後の集金まで全てひとりで考え行っている方が多くいらっしゃいます。その中で、事業は安定していても雑務に追われ、自分で好きで始めたから仕方ない・・・とあきらめている方や、どんぶり勘定になってしまいなんとなく儲かってるかな・・・という方も。スモールビジネスの間に経営をコントロールできていなければ、マーケットに対応できず、未来ビジョンの実現や事業の継続、発展が難しくなります。

我々は未来ビジョンの実現や事業の継続、発展 のためには3つの柱が必要だと考えます。

①現状の事業の見直しと仕組み化

スモールビジネス経営者の悩みである「お金」「事業構築」「集客」 。
忙しすぎる時間労働サービスの見直し、 収支の現状を把握し、利益が出る構造に変化させ、営業が苦手でも集客できるビジネスモデルを構築するという方法で現状の事業の見直しと仕組み化を行います。

②未来の事業を構築する

顧客目線と人との繋がりを商売のベースとして考え、自分で思い描いた欲望予算を達成すべく事業と仕組みを構築します。自己ブランディング、適切な値段設定、売り込まずに売れる仕組みづくりを行います。

③経営の要である人を育てる

今の時代、業績アップのために取り組むべきことは、営業力強化より組織力強化です。自分ひとりの力では限界があります。
我々はラグビーのチームマネジメントをベースに、職場環境の整備(チームコンディショニング)を目的とし、個人の能力と組織の能力をともに成長させ、現場の問題点を最重要課題とし、企業の継続発展のための大切な「売上アップ・コストダウン」を進めながら、その経験を通じて人材が成長するためのサポートをおこなっております。

プロフィール

コンディショニングワークス代表取締役社長

千本 智文(ちもと ともふみ)

1972年生まれ
大手商社を経て、中小物流会社・営業・管理業務を経験。マーケティング、セールス、人材教育などを体得する。その後、物流ベンチャー企業の経営に参画。それまでのノウハウを実践する。
2003年、有限会社ヘブンズキッチン創立、代表取締役として物流センターを大阪府和泉市で稼働させる。物流センタースタッフは50名に増え、その他にも、業務請負・人材派遣サービスを手掛け多くの人材を雇用、初年度には1億を超える売上げを計上。この人材マネジメントと事業構築の実績をもとに、大手コンサルティング会社と提携し、コンサルタント業務を開始すると共に、コンサルタント養成講座の企画を進め延べ50名ほどのコンサルタントを輩出。
また、大阪府を皮切りに、新潟市・奈良市・福岡市・愛媛県などの行政と金融機関との連携で、中小企業経営者のサポートに参画する。
2005年コンサルティング専門の新会社を立ち上げ、自社の経験を活かしクライアント先の業績改善を含む、人材・組織学習サポートを行う。対象企業は、不動産会社・飲食業・印刷会社・運送会社・エステ会社・人材派遣会社・広告代理店・化粧品販売店・美容備品卸会社など多岐にわたる。
現在は中小企業に向けて個人のスキルアップと組織・チームに最適な職場環境を整える事で、社員の能力を 引き出し、組織として最大限の業績を構築する コンディショニングサポートを行っている。


持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

2015年の国連サミットにおいて採択されたSDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)は、グローバルな社会課題を解決し持続可能な世界を実現するための国際目標であり、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

コンディショニングワークス有限会社は、事業を通じて社会課題の解決と価値の創造に取り組んでおります。
コンサルティング事業・教育事業を通じて、SDGsが目指す持続可能な社会実現に向けて貢献いたします。